企画展:山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum

山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum 山形市文化振興事業団
企画展
企画展

山寺と紅花 掘 殃顕修療曽機

      
     県文「木製曼荼羅懸仏」 鎌倉時代(13世紀) 立石寺蔵  


  平成30年11月11日(木)―2月24日(日)
                      〔会期中の休館日:月曜日(国民の祝日の場合はその翌日。
                       12月開館しその翌日。12月28日〜1月4日)〕
 

貞観2年(860)に開山された山寺(宝珠山立石寺)は、古くから東北を
代表する名刹として広く県内外から信仰を集め、最盛期には山内に多くの
寺社を有するなど、栄華をきわめましたが、現在もその繁栄を窺わせる文
化的品々を多数所有しています。一方、18世紀末における村山郡の紅花
生産量は全国の半分以上に達し、うち八割が山形城下から出荷されるなど、
紅花商人は高価な紅花の交易により大きな富を築くこととなり、その交易
によって京・大坂との様々な文化的交流が生まれました。
 本展では、このような歴史の中で、山寺立石寺と紅花商人によって蒐集
され、脈々と受け継がれた文化的価値の高い品々を公開します。この機会
に是非ご鑑賞ください。  


   《主な展示品》
県文「木製 曼荼羅懸仏」      鎌倉時代(13世紀)  立石寺蔵
市文「木造 大日如来坐像」      平安時代後期    立石寺蔵 
  「晴れゆく山寺」武田敏雄 画   平成28年(2016)  武田家寄贈・本館蔵
  「前赤壁図」森 寛斎 筆    江戸時代   (山)長谷川家蔵
  「赤楽茶碗 銘 是ホ」道入 作  江戸前期 (山)長谷川家蔵
  「玳皮盞天目茶碗」    南宋時代(12-13世紀)(山)長谷川家蔵
  「建盞天目茶碗」    宋時代(12-13世紀) (山)長谷川家蔵
  

常設展示
「芭蕉の生涯」   (常時公開)
 
 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。



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             《次回予告 》

企画展

山寺と紅花 検 歐と雅−

  平成31年2月28日(木)―4月8日(月)






2017/04/25 10:45 (C) 山寺芭蕉記念館
「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆
「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆
山寺/松尾芭蕉像
山寺/松尾芭蕉像
山寺/曽良像
山寺/曽良像
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