特別展 おくのほそ道330年記念 芭蕉展:山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum

山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum 山形市文化振興事業団
特別展 おくのほそ道330年記念 芭蕉展
特別展

奥の細道330年記念 芭蕉展 −漂泊の俳人、その旅と文学−



(上)芭蕉像 月僊 筆、(下)紅花屏風 青山永耕 筆


  令和元年6月7日(金)―7月23日(火) 〔会期中無休〕  

  俳人・松尾芭蕉は江戸時代前期に洒落・滑稽を旨とする言葉遊びの文芸だった
俳諧を芸術として確立させました。その業績には、芭蕉の「旅」が大きな影響を与え
たと考えられています。とりわけ、「おくのほそ道」の旅は、芭蕉の世界観に大きな
影響を与え、その俳諧の大きな転換点となりました。
 本展では、芭蕉が「おくのほそ道」行脚で山寺を訪れてから今年で330年になるこ
とを記念し、「おくのほそ道」、特に山形の旅路に焦点をあて、芭蕉に関する貴重な
資料や、関連資料によって、芭蕉を魅了した山形路の旅を追体験できる展示としまし
た。漂泊の俳人芭蕉の作品の魅力と旅情をご堪能ください。


2019/06/11 13:09 (C) 山寺芭蕉記念館
「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆
「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆
山寺/松尾芭蕉像
山寺/松尾芭蕉像
山寺/曽良像
山寺/曽良像
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