現在と今後の展示:山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum

山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum 山形市文化振興事業団
現在と今後の展示
特別展

坂田燦の『おくのほそ道』版画展 




 坂田燦氏が1990年(平成2)から30年かけて制作した「おくのほそ道」版画 全63点を公開します。333年前に芭蕉が見た情景と心情をイメージ化した版 画によって、芭蕉の「おくのほそ道」の旅を追体験すると共に、版画表現の 魅力をご紹介します。

  令和4年6月3日(金)〜7月19日(火)
                           〔会期中の休館日:6月8日(水)〕 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


             《次回予告 》



企画展「妖怪の文学・美術(仮称)」(7月23日〜8月30日)

 妖怪は古来より様々な文学作品、美術作品に取り上げられ、松尾芭蕉も
紀行文『おくのほそ道』の中で、妖怪犇緘の狐瓩了生石についてふれ
ています。本展では、江戸初期から現代に至るまでの妖怪画や造形作品を
展示し、妖怪が日本文化の中でどのように語り継がれ、表現されてきたの
か探ります。



             《以降の展示予定 》


特別展「江戸時代の絵画(仮称)」(10月7日〜11月23日)

 江戸時代の絵画を俳画や文人画、狩野派などの職業画家の作品を含めて
紹介します。芭蕉の絵画や、蕉門俳人の絵画も展示し、芭蕉が影響を受け
た江戸時代の美意識も探る展示とします。


 

正岡子規没後120年記念 企画展「子規からの近代・現代俳句(仮称)」
                     (11月26日〜2月6日)


 正岡子規は、江戸俳諧に対し、句作における犲明賢瓩箸いΦ甸囘表現
に達し、これにより日本派の俳句革新運動が興ることとなります。子規の
活動は俳文学に新たな息吹きを与え、今日まで続く近現代俳句の基礎をつ
くり上げることとなります。本展は、正岡子規や、俳句革新運動の一翼を
担った高浜虚子、河東碧梧桐をはじめ、近代俳句勃興期における有名俳人
や現代俳句の魅力を紹介します。


企画展「お雛さまと節句の美(仮称)」(2月10日〜4月上旬)

 江戸時代の雛人形を中心に展示し、雛人形や桃の節句の歴史とその美術
を紹介し日本文化の一端を紹介します。





2020/04/01 13:53 (C) 山寺芭蕉記念館
「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆
「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆
山寺/松尾芭蕉像
山寺/松尾芭蕉像
山寺/曽良像
山寺/曽良像
facebook
奥の細道マイスター
login powered by samidare