▼現在の展示
企画展
妖怪展 −不思議・幻想・怪奇の世界− 

           
 妖怪はもののけ≠ニも言われ、古来より様々な文学作品、美術作品に
取り上げられてきました。松尾芭蕉も紀行文『おくのほそ道』の中で、妖怪
九尾の狐伝説≠フ殺生石についてふれています。
 この度の「妖怪展」では、江戸初期から現代に至るまでの妖怪画や造形作
品を展示します。作者が妖怪を通して伝えようとしたのは何だったのでしょ
うか。そこには、森羅万象に畏敬の念を持つ日本人の心が感じられるのでは
ないでしょうか。
 作者や時代によって、ある時は大胆に、またある時は繊細に、またはユー
モラスにと、妖怪の表現には幅広いものがあります。不思議で幻想的で怪奇
な妖怪の世界をご堪能ください。

  令和元年7月26日(金)―9月2日(月) 〔会期中無休〕

常設展示
「芭蕉の生涯」   (常時公開)
 
 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。


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             《次回予告 》
企画展
山寺と紅花X −立石寺の歴史と山寺− 

        
  令和元年9月5日(木)―12月2日(月) 〔会期中無休〕

常設展示
「芭蕉の生涯」   (常時公開)
 
 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。

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2017:山寺芭蕉記念館

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