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俳人・松尾芭蕉と門人の作品を収蔵・展示する山寺芭蕉記念館(山形市文化振興事業団)の公式ホームページです。〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223 / TEL 023-695-2221

特別展「芭蕉と蕪村」
- PDFファイル [se basho-buson.pdf] 「芭蕉と蕪村」出品リストはこちら↑ 特別展「芭蕉と蕪村 ―江戸時代の二大俳人― 」 左《「はるもやゝ」発句画賛》松尾芭蕉 賛・森川許六 画、右《雪中双鴉図》与謝蕪村 筆 9月1日~10月9日 (会期中無休) 芭蕉の真筆19点、蕪村の真筆8点を一堂に展示!! 江戸時代の初期、芭蕉は江戸俳壇に新風をも
2023/4/9

企画展「芭蕉と門人たち」
企画展「芭蕉と門人たち」 《去来宛芭蕉書簡等貼交幅》松尾芭蕉、他 筆 4月14日~6月12日 (休館日:5月31日) 江戸時代の初期、芭蕉は俳諧宗匠として登場して間もなく、江戸 俳壇に新風をもたらし、当時の俳諧に大きな影響を与えました。更に 芭蕉は、言語遊戯であった俳諧を芸術の域までに高めることに成功し ました。 本展では、芭蕉の俳諧を紹介すると共に、芭蕉に
2023/4/9

企画展「山寺」
企画展「山寺-その悠久の歴史と美、そして文学-」 10月13日~11月27日 (会期中無休) 貞観2年(860)に開山された山寺(宝珠山立石寺)は、歴代山形城主 の庇護により大いなる発展を遂げ、古くから東北を代表する名刹として 広く県内外から信仰を集めました。一方、山寺の奇岩と杉木立が織りな す独特の景観は、四季折々にそれぞれ異なった風情を醸し出し、文人や
2023/4/9

企画展「絵画に見る芭蕉の世界」
企画展「絵画に見る芭蕉の世界 ―漂泊の詩人の旅と俳諧―」 《「おくのほそ道」の旅へ》坂田 燦 作 2014、《天華岩景》高橋源吉 画 1911 6月15日~7月17日 (会期中無休) 江戸時代の松尾芭蕉の旅や俳諧は、後世に様々な作者の創作意欲をかきたて、 絵画などで表現されてきました。今回の展覧会では、芭蕉の句や「奥の細道」 などを題材に描かれた作品を展示し
2023/4/9

これまでの特別展・企画展
企画展「妖怪探訪 ―“もののけ“の不思議な世界―」 7月21日~8月28日 (会期中無休) 江戸時代から現代に至るまで、妖怪や異界が文学・絵画などでどのように表現されてきたのかを見ていきます。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのかおわかりいただけるはずです。妖怪の世界をご堪能ください。 企画展「絵画に見る芭蕉の世界 ―漂泊の詩人の旅と俳諧―」 《
2022/11/1

企画展「子規からの近現代俳句」
正岡子規没後120年記念 企画展「子規からの近現代俳句」 令和4年11月26日(土)~令和5年2月6日(月) 〔会期中の休館日:12月以降の水曜日、12月29日~1月4日〕 正岡子規は、江戸俳諧に対し、句作における〝写生〟という客観的表現 に達し、これにより日本派の俳句革新運動が興ることとなります。子規の 活動は俳文学に新たな息吹きを与え、今日まで続く近現代
2022/10/29

特別展 江戸絵画の美
- PDFファイル [edokaiga no bi r4.pdf] 特別展「江戸絵画の美― 絵師から文人・画人まで、その趣向と魅力 ―」 令和4年10月7日(金)~11月23日(水・祝) 〔会期中無休〕 江戸時代、絵画の世界では、室町時代より勢威を誇っていた狩野派が、 武断政治から文治政治へと変わってゆく時代の流れを受けて、従来の絢爛 な桃山絵画様式から、清
2022/9/30

特別展『坂田燦の「おくのほそ道」版画展』open
令和4年6月3日、特別展『坂田燦の「おくのほそ道」版画展』の開展式が行われ、オープンしました。 オープニングの様子 坂田燦氏のギャラリートーク 旅に生き、旅に死んだ芭蕉は、人生はすべて旅や、旅人のようなものだと考え、1689年5月14日おくのほそ道の旅に出て、10月4日、約150日間、約2400キロの長い旅を終えました。 俳人の長谷川櫂氏によると、芭蕉の『お
2022/5/31

