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俳人・松尾芭蕉と門人の作品を収蔵・展示する山寺芭蕉記念館(山形市文化振興事業団)の公式ホームページです。〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223 / TEL 023-695-2221

学芸員の見どころ・おすすめ NO6
企画展「妖怪 ―”もののけ”の表現、江戸時代から現代まで― 」 令和6年6月14日~8月29日 (会期中の休館日:7月3日(水)、24日(水)、8月28日(水)) 江戸時代から現代に至るまで、妖怪や異界が絵画や文学などでどのように表現されてきたのかを公開します。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのか、また、その時代ごとの特徴がいかなるものだったか
2024/6/21

企画展「妖怪」
企画展「妖怪-“もののけ"の表現、江戸時代から現代まで-」会期:6月14日~8月29日 (休館日:7月3日、7月24日、8月28日) 妖怪は“もののけ”とも言われ、古来より様々な文学作品、美術作品 に取り上げられてきました。松尾芭蕉も紀行文『おくのほそ道』の中で、 “九尾の狐伝説”の殺生石を訪れた様子を描写しています。また、与謝 蕪村、鳥山石燕、歌川国芳など
2024/6/13

学芸員の見どころ・おすすめ NO5
企画展「芭蕉の周辺と蕉門 ―芭蕉と江戸俳壇― 」 令和6年4月12日~6月9日 (会期中の休館日:4月24日(水)、5月15日(水)、6月5日(水)) 芭蕉の俳諧を紹介すると共に、芭蕉に影響を与えた北村季吟などの俳諧の先達や素堂などの友人、芭蕉周辺の人々も紹介します。また、その門下で切磋琢磨した〝蕉門〟の人たちの作品などを紹介することにより、芭蕉が活躍した頃
2024/4/11

現在と今後の展示
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2024/4/11

学芸員の見どころ・おすすめ NO4
企画展「お雛さまの美 ―雛飾りと紅花、そして「源氏物語」― 」 令和6年2月9日~4月8日 (会期中無休) 3月3日に節句に雛人形を飾る風習は江戸時代に生じ、その伝統は今日まで続いています。本展では、山形の旧家に伝わる雛人形や桃の節句の飾りと共に、日本の伝統的文化である桃の節句の歴史を紹介します。ギャラリートークは令和6年2月23日14時からです。ぜひご覧く
2024/2/8

学芸員の見どころ・おすすめ №3
企画展「収蔵名品展 ―書画の美― 」 12月1日~令和6年2月5日 (会期中水曜日、12月27日~1月3日休館日) 山寺芭蕉記念館の収蔵品より書画の名品を選び公開します。それにより、近世から現代までの様々な書画から、時代ごとに特徴が見られる美意識、作者それぞれの個性的表現の妙など、書画の表現方法の多様性とその美を鑑賞いただければ幸いです。企画展は令和6年2月
2023/12/9

学芸員の見どころ・おすすめ №2
企画展「山寺 ―その悠久の歴史と美、そして文学― 」 10月13日~11月27日 (会期中無休) 見ごろとなった紅葉の山寺とともに、山寺の歴史を物語る資料のほか、山寺の四季折々の自然の魅力溢れる景観を描いた絵画や山寺の時代を超えた魅力をご堪能ください。企画展は11月27日までです。ぜひご覧ください(^^♪(相原) ☆見どころ☆〇寺院の倉印として全国で3例のう
2023/10/22

学芸員の見どころ・おすすめ
特別展「芭蕉と蕪村 ―江戸時代の二大俳人― 」 9月1日~10月9日 (会期中無休) 「開運!なんでも鑑定団」で芭蕉真筆と認められた「芭蕉書簡」、それにより、芭蕉本人によるものと考えられていた二か所の訂正部分が、芭蕉の手紙での依頼を受けた羽黒山関係者によるものと判明した「天宥法印追悼句文懐紙」を並べて見ることができます。特別展は10月9日までです。ぜひご覧く
2023/9/21

企画展「お雛さまの美」
企画展「お雛さまの美 -雛飾りと紅花、そして「源氏物語」-」 令和6年2月9日~4月8日 (会期中無休) 三月三日の節句に雛人形を飾る風習は江戸時代に生じ、その伝統は 今日まで続いています。また遡れば平安時代には、『源氏物語』の中 で「雛遊び」と書かれていることからも、人形で遊んだり飾るなどの 風習は日本に古から続く文化と言うことができます。雛人形は、時代
2023/4/9

企画展「妖怪探訪」
企画展「妖怪探訪 ―“もののけ“の不思議な世界―」 7月21日~8月28日 (会期中無休) 江戸時代から現代に至るまで、妖怪や異界が文学・絵画などでどのように表現されてきたのかを見ていきます。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのかおわかりいただけるはずです。妖怪の世界をご堪能ください。 関連イベント 1 きもだめし 日 時 令和5年7月22日(土
2023/4/9

企画展「芭蕉の周辺と蕉門」
企画展「芭蕉の周辺と蕉門 -芭蕉と江戸俳壇-」 4月12日~6月9日 (休館日:4月24日、5月15日、6月5日) 江戸時代の初期、芭蕉は俳諧宗匠として登場して間もなく、江戸俳壇に 新風をもたらし、当時の俳諧に大きな影響を与えました。更に芭蕉は、言 語遊戯であった俳諧を芸術の域までに高めることに成功しました。 本展では、芭蕉の俳諧を紹介すると共に、芭蕉に影響
2023/4/9

企画展「収蔵名品展」
企画展「収蔵名品展-書画の美-」 「はるもやゝ」発句画賛 森川許六 筆・松尾芭蕉 賛 蟻通図 英一蝶 筆 (山)長谷川コレクション 令和5年12月1日~令和6年2月5日 (会期中の休館日:水曜日、12月27日~1月3日) 山寺芭蕉記念館の収蔵品には、松尾芭蕉やその門人たちの俳諧や活動を示す資料を初め、明治期以降の俳句の流れの一端を紹介するための資料などが含ま
2023/4/9

