雪に包まれた記念館と山寺の冬景色山寺山頂の社殿桜に包まれる芭蕉堂新緑と茶室の縁側紅葉に彩られる山寺の山肌
閑さや岩にしみ入る蝉の声

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  • 「世にふるも」句文懐紙

    2023.04.22

    「世にふるも」句文懐紙

    山形市指定有形文化財「世にふるも」句文懐紙 松尾芭蕉 筆 句:「世にふるも更に宗祇のやどりかな 芭蕉」 この世に生きるという事は、宗祇法師が「時雨の時の雨やどりの様だ」と詠んだ様に、本当につかの間のことよ。まことに無常だ・・・ 句は、宗祇(15世紀の連歌師)の句「世にふるも更に時雨のやどり哉」へのオマージュ(敬意を示した作品)です。宗祇の人生は諸国へ旅に明け

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  • ♪♪茶道ちょこっと豆知識(お道具編)♪♪~(^-^)V№1

    2008.01.11

    ♪♪茶道ちょこっと豆知識(お道具編)♪♪~(^-^)V№1

    芭蕉記念館では茶室をお貸ししております。茶道の練習等にぜひご利用下さい。 茶道具の貸出も数に関わらず1回1,500円なのでいろんなお道具がご利用できてお得ですよ (^-^)

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  • 水琴窟ってなんですか!?

    2007.07.12

    水琴窟ってなんですか!?

    水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで水滴により琴のような音を発生する仕掛けです。 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(wikipedia)』 構造としては底に小さな穴の開いた瓶が逆さに伏せた状態で土中に埋められており、底は水が溜まるように粘土などで固められている。上には一般的に手水鉢(ちょうずばち)が置かれておりそこから流れ落ちる水が瓶の穴を通

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  • 芭蕉が山寺で詠んだ蝉の句の蝉は何蝉だったのでしょうか?

    2007.05.17

    芭蕉が山寺で詠んだ蝉の句の蝉は何蝉だったのでしょうか?

    松尾芭蕉が紀行文『おくのほそ道』の中で詠んだ山寺の句「閑さや岩にしみ入蝉の声」。この句に詠まれたセミは何ゼミだったのか、セミの種類についての論争がありました。 昭和2年に、歌人の齋藤茂吉(1882~1953)がアブラゼミと主張したのに対し、評論家にしてドイツ文学者の小宮豊隆(1884~1966)がニイニイゼミであると反論したものです。 その後、昭和5年7月初

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  • アクセスマップ

    2007.03.24

    アクセスマップ

    [上図は順路説明を優先してあるため、地図上の縮尺は均一ではありません。] 山形市大字山寺字南院4223 ● JR山寺駅より徒歩8分。 ● 立石寺 根本中堂前石段より徒歩10~15分、自動車で3分。 ● JR山形駅から山寺駅まで15~20分(快速か各駅停車かで違いがあります)。 ● JR仙台駅から山寺駅まで45~75分(快速か各駅停車かで違いがあります)。 ●

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細道・より道・松尾芭蕉
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