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俳人・松尾芭蕉と門人の作品を収蔵・展示する山寺芭蕉記念館(山形市文化振興事業団)の公式ホームページです。〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223 / TEL 023-695-2221

第15回 山寺芭蕉記念館英語俳句大会 中学校・高等学校用投句用紙、投句集計表
- PDFファイル [middle school student, high school student touku-yousi ,school summary sheet.pdf] 中学校・高等学校 ご担当者様学校単位で投句される場合は、必ず投句用紙・投句集計表によりご応募ください。ご協力、よろしくお願いします。
2023/4/9

「市制施行134周年記念」無料開放
7月2日(日)は、市制施行134周年記念事業として入館無料となります。 (高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は常に無料) 現在、企画展「絵画に見る芭蕉の世界」を開催中です。是非お越しください。
2023/7/1

第66回 全国俳句山寺大会 入賞者
- PDFファイル [66th zenkokuhaiku nyusyosya.pdf] 多くの皆様よりご投句をいただきました第66回 全国俳句山寺大会は、各選者の選により、各賞が決定しましたので発表いたします。
2023/7/10

第66回全国俳句山寺大会 開催しました
7月9日、本県出身の細谷喨々先生をお迎えして、第66回全国俳句山寺大会が開催されました。午後の講演では、「古き俳諧の種こぼれて―芭蕉と澁谷道―」と題して、新庄ゆかりの俳人・澁谷道の俳句についてお話しくださいました。札幌市をはじめ県内外から66名の方に参加していただき、大会は成功裡に終了しました。来年も皆様の参加をお待ちしています。
2023/8/1

企画展「妖怪探訪」
企画展「妖怪探訪 ―“もののけ“の不思議な世界―」 7月21日~8月28日 (会期中無休) 江戸時代から現代に至るまで、妖怪や異界が文学・絵画などでどのように表現されてきたのかを見ていきます。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのかおわかりいただけるはずです。妖怪の世界をご堪能ください。 関連イベント 1 きもだめし 日 時 令和5年7月22日(土
2023/4/9

第54回 芭蕉忌俳句大会要項
- PDFファイル [54th basyouki-haiku touku-yousi.pdf] 第54回芭蕉忌俳句大会 俳句の普及をはかるため、山寺の地で芭蕉を偲び句会を開催します。 日 時 令和5年10月29日(日)13時00分より(受付は9時30分) 場 所 山寺芭蕉記念館 選 者 阿部月山子、鈴木正子、伊藤寛、牧靜、伊藤ふみ 投 句 当季雑詠 2句1組
2023/4/9

特別展「芭蕉と蕪村」
- PDFファイル [se basho-buson.pdf] 「芭蕉と蕪村」出品リストはこちら↑ 特別展「芭蕉と蕪村 ―江戸時代の二大俳人― 」 左《「はるもやゝ」発句画賛》松尾芭蕉 賛・森川許六 画、右《雪中双鴉図》与謝蕪村 筆 9月1日~10月9日 (会期中無休) 芭蕉の真筆19点、蕪村の真筆8点を一堂に展示!! 江戸時代の初期、芭蕉は江戸俳壇に新風をも
2023/4/9

「会式」懐紙
山形市指定有形文化財 「会式」懐紙 一幅 松尾芭蕉 筆 元禄期(1688~94) 俳諧における連衆の心得を書いたもの俳諧は和を重んじ、尊卑の別なく交わるものなので、俳席では無礼にならない程度に世間的礼儀を省略する。・・・ 〔解 読〕 会式 印( 不耐?) 諸禮停止 出合遠近 但 聲 先 月華一句 又曰 麁食麁茶 あるにまかせよ 酒乱に及 事なかれ 芭蕉庵桃青
2023/8/31

「はるもやゝ」発句画賛
山形市指定有形文化財 「はるもやゝ」発句画賛 一幅 森川許六 画・松尾芭蕉 筆 元禄6年(1693) 句は「はるもやゝけしきとゝのふ月と梅」。芭蕉が句を、門人の森川許六が絵を描いた合作。許六は21歳から55歳まで彦根藩士として勤めました。狩野派で画技を学び、絵師としても活躍しています。芭蕉に対面して入門したのは37歳のときです。 Haru mo ya ya
2023/8/31

第30回 文化セミナー「文学・歴史の深層」
- PDFファイル [seminar 2023.pdf] 第30回 山寺芭蕉記念館 文化セミナー 文学・歴史の深層 10月7日(土)天明文化の東西 ―蕪村と蔦重― 山本陽史 氏(山形大学学術研究院教授・ 東京大学生産技術研究所リサーチ・フェロー) 10月21日(土)『おくのほそ道』〈最上川〉の条を読む -〈褻〉と〈晴〉の視点より- 復本一郎氏(神奈川大学名誉
2023/4/9

学芸員の見どころ・おすすめ
特別展「芭蕉と蕪村 ―江戸時代の二大俳人― 」 9月1日~10月9日 (会期中無休) 「開運!なんでも鑑定団」で芭蕉真筆と認められた「芭蕉書簡」、それにより、芭蕉本人によるものと考えられていた二か所の訂正部分が、芭蕉の手紙での依頼を受けた羽黒山関係者によるものと判明した「天宥法印追悼句文懐紙」を並べて見ることができます。特別展は10月9日までです。ぜひご覧く
2023/9/21

奥の細道マイスター養成講座
奥の細道マイスター養成講座 本講座は「奥の細道」について学ぶと同時に、山寺芭蕉記念館のボランティアガイドを行うにあたっての知識を得ることを目的としておこなうものです。また、山寺芭蕉記念館のボランティアガイドを志す方のために「ガイド認定講習」もおこないます。 「奥の細道教養講座」 ●日 程 令和5年11月11日(土)、11月12日(日) 10:00~14:45
2023/4/9

