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俳人・松尾芭蕉と門人の作品を収蔵・展示する山寺芭蕉記念館(山形市文化振興事業団)の公式ホームページです。〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223 / TEL 023-695-2221

「世にふるも」句文懐紙
収蔵品案内

「世にふるも」句文懐紙

山形市指定有形文化財「世にふるも」句文懐紙 松尾芭蕉 筆 句:「世にふるも更に宗祇のやどりかな 芭蕉」 この世に生きるという事は、宗祇法師が「時雨の時の雨やどりの様だ」と詠んだ様に、本当につかの間のことよ。まことに無常だ・・・ 句は、宗祇(15世紀の連歌師)の句「世にふるも更に時雨のやどり哉」へのオマージュ(敬意を示した作品)です。宗祇の人生は諸国へ旅に明け

2023/4/22

アクセスマップ
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アクセスマップ

[上図は順路説明を優先してあるため、地図上の縮尺は均一ではありません。] 山形市大字山寺字南院4223 ● JR山寺駅より徒歩8分。 ● 立石寺 根本中堂前石段より徒歩10~15分、自動車で3分。 ● JR山形駅から山寺駅まで15~20分(快速か各駅停車かで違いがあります)。 ● JR仙台駅から山寺駅まで45~75分(快速か各駅停車かで違いがあります)。 ●

2007/3/24

芭蕉が山寺で詠んだ蝉の句の蝉は何蝉だったのでしょうか?
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芭蕉が山寺で詠んだ蝉の句の蝉は何蝉だったのでしょうか?

松尾芭蕉が紀行文『おくのほそ道』の中で詠んだ山寺の句「閑さや岩にしみ入蝉の声」。この句に詠まれたセミは何ゼミだったのか、セミの種類についての論争がありました。 昭和2年に、歌人の齋藤茂吉(1882~1953)がアブラゼミと主張したのに対し、評論家にしてドイツ文学者の小宮豊隆(1884~1966)がニイニイゼミであると反論したものです。 その後、昭和5年7月初

2007/5/17

水琴窟ってなんですか!?
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水琴窟ってなんですか!?

水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで水滴により琴のような音を発生する仕掛けです。 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(wikipedia)』 構造としては底に小さな穴の開いた瓶が逆さに伏せた状態で土中に埋められており、底は水が溜まるように粘土などで固められている。上には一般的に手水鉢(ちょうずばち)が置かれておりそこから流れ落ちる水が瓶の穴を通

2007/7/12

♪♪茶道ちょこっと豆知識(お道具編)♪♪~(^-^)V№1
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♪♪茶道ちょこっと豆知識(お道具編)♪♪~(^-^)V№1

芭蕉記念館では茶室をお貸ししております。茶道の練習等にぜひご利用下さい。 茶道具の貸出も数に関わらず1回1,500円なのでいろんなお道具がご利用できてお得ですよ (^-^)

2008/1/11

♪♪茶道ちょこっと豆知識(お作法編)♪♪~(^-^)№2
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♪♪茶道ちょこっと豆知識(お作法編)♪♪~(^-^)№2

すごーくすごく簡単に書きましたが、流派によってはもっと違う作法もあるみたいです。これは、私が知ってるかぎりのことを書いてみました(^-^;) 絵もわかりづらいかもしれないですが、参考にしていただければと思います。 実は私こんなの書いていますが、記念館に入りたての頃一度恥ずかしい経験をしたんです(´▽`〃)ヾ 茶道の経験がまったく無かった私なんですが、スタッフ

2008/1/12

Japanese to English translation
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Japanese to English translation

Japanese to English translation http://yamadera-basho.jp/?p=basho Yamadera Basho Memorial Museum 〒 999-3301 4223 Oaza Nan-in, Yamadera Yamagata City TEL :023-695-2221 FAX :023-695-

2011/4/19

山寺(立石寺)について
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山寺(立石寺)について

山寺は、正式には「宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)」といい、 貞観2年(西暦860年)に天台宗の僧円仁(えんにん)〔謚:慈覚大師〕に よって開山されたと伝えられます。山寺は宝珠山立石寺の俗称であり、また、 その周辺一帯の地域名ともなっています。奇岩怪石が岸壁、山間に遍在するその 峻険な岩場に寺社仏閣が散在する絶景も特筆すべき歴史的名所です。

2011/1/27

収蔵品紹介
収蔵品案内

収蔵品紹介

「洒堂宛芭蕉書簡」等の4点をご紹介 洒堂宛芭蕉書簡 松尾芭蕉 筆 芭蕉が門人の洒堂に宛てた手紙です。洒堂への忠告などが書かれています。 「はるもやゝ」発句画賛 森川許六 画・松尾芭蕉 筆 芭蕉が句を、門人の森川許六が絵を描いた合作。句は「はるもやゝけしきとゝのふ月と梅」。許六は21歳から55歳まで彦根藩士として勤めました。狩野派で画技を学び、絵師としても活躍

2010/11/15

芭蕉の「おくのほそ道」山形来訪
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芭蕉の「おくのほそ道」山形来訪

芭蕉の「おくのほそ道」山形来訪 「おくのほそ道」の旅の松尾芭蕉は8月12日は温海(現、鶴岡市内)を発ち越後に入る 元禄2年(1689)松尾芭蕉は「おくのほそ道」の旅に出ます。芭蕉は7月1日に出羽国堺田、 今の山形県最上町堺田に入ります。7月13日に山寺(現、山形市山寺)を訪れた芭蕉は、翌朝、 山寺を発ちます。大石田・新庄・羽黒山・鶴岡を経、酒田に着いた芭蕉は

2016/6/1

山寺と山寺芭蕉記念館
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山寺と山寺芭蕉記念館

山寺と山寺芭蕉記念館 山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願によって開かれた天台宗のお山です。 開山堂(右)と納経堂(左) 松尾芭蕉は、元禄2年(1689)に「おくのほそ道」の旅で山寺を訪れ、 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残しました。 この時、芭蕉と曽良は山寺で1泊しています。 せみ塚(写真右。写真左は「せみ塚」標柱)

2017/4/22

研修室のご利用について
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研修室のご利用について

研修室のご利用について 山寺芭蕉記念館の研修室につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため ご利用にあたっては、以下の事項へのご理解とご協力をお願いいたします。 ①ご利用人数の低減 密閉、密集、密接を避けるために、各研修室のご利用人数を約2分の1~ 3分の1にいたします。ご予約の際は、利用定員をご確認いただき、お申込み くださるよう、お願いいたします。

2020/3/31